ロッテ・福浦 31日&14打席ぶり安打も好機での凡退に「あそこで打っていればね…」

[ 2018年7月4日 22:07 ]

パ・リーグ   ロッテ2-4オリックス ( 2018年7月4日    京セラD )

<オ・ロ>2回、安打を放つ福浦(撮影・後藤 正志)
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 ロッテ・福浦和也内野手(42)が、4日のオリックス戦(京セラドーム)に「7番・DH」で出場し、6月3日の広島戦(ZOZOマリン)以来31日、14打席ぶりの安打を記録した。

 6月14日のDeNA戦(同)以来14試合ぶりのスタメン。同志愛には母校・習志野高校の吹奏楽部が応援に駆けつけ「あれは力が入ったね」と25年目のベテランでも2打数無安打に終わっただけに。この日、試合前は「気合は入っているよ。空回りしないようにしないといけない。ヒット? いやいや、3出塁したい」と謙虚。「安打」のことはあえて口にせず、チームのためを思うプレーが、結果につながった。

 打撃不振もあり出場は7試合ぶりだった。2―2の7回2死一、二塁では勝ち越し打の期待もかかったが、中飛。「(狙いと)違う球を打ってしまった。あそこで打っていればね…」と福浦。1カ月ぶりの「H」ランプより、チャンスでの一打を打てなかった自分に責任を感じていた。

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