阪神、今季最大4点差逆転!甲子園での連敗6でストップ

[ 2018年7月4日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神6―5中日 ( 2018年7月4日    甲子園 )

8回裏2死二塁、大山は右越えに勝ち越しの適時三塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 阪神が今季最大となる4点差を逆転し、甲子園での連敗を6でストップした。

 0―4の4回2死一、二塁で、梅野が4号3ラン、6回には先頭・陽川の左翼線二塁打に相手の失策が絡み無死三塁。ナバーロが左翼へきっちり犠飛を放ち、同点に追いついた。

 8回には、2死から大山が勝ち越し三塁打を放ち、梅野が適時内野安打で続いて2点を挙げた。

 先発の藤浪は6回途中まで4安打に6四球で4失点と崩れたが、能見、藤川らが好救援でカバーした。

 中日は2回に松井雅のタイムリーで先制。3回にはアルモンテ、高橋のタイムリーで3点を奪ったが、その後は阪神救援陣をとらえ切れず。勝ち越された直後の9回に1点を返したが及ばず。連勝はならず、借金は今季最多タイの9に逆戻りした。

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