広島 丸&誠也で貴重追加点

[ 2018年7月4日 19:35 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2018年7月4日    マツダ )

<広・ヤ>5回、右中間に適時二塁打を放つ鈴木(撮影・北條 貴史)
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 広島・丸佳浩外野手(29)は2―0の5回1死三塁で、ヤクルト・ブキャナンから前進守備の一、二塁間の抜く適時打を放った。

 「打ったのはカットボール。当たりは良くなかったけど、何とか気持ちで持っていきました」

 続く鈴木誠也外野手(23)は、真ん中のカットボールを右中間を真っ二つに破る二塁打で2者連続の適時打とし、「打ったのはカットボール。打線のいい流れに乗って打つことができました。何とか繋いで走者を還すことができてよかった」と安どした。

 広島は初回には「タナ・キク・マル」が7球で2点を奪う速攻を見せ、5回までで4−0とリードしている。

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