26試合連続無失点の平野 チームメートも安定投球を絶賛「最高の仕事をしている」

[ 2018年7月4日 15:17 ]

<ダイヤモンドバックス・カージナルス>7回途中から登板した平野(AP)
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 ダイヤモンドバックスの平野が3日(日本時間4日)のカージナルス戦で26試合連続無失点を達成した。

 平野はチームが2点をリードした7回途中に登板。2死満塁の場面だったが、初球のスプリットで2番・パームを三ゴロに打ち取り、このピンチを切り抜け「初球からくるだろうと考えていた。気持ちを込めて打たせられたので良かった」と語った。

 1球で一打同点となる場面を切り抜け、平野は今季19ホールド目をマーク。上原(現巨人)がレッドソックス時代に樹立した日本人大リーガーの連続試合無失点記録まであと1とした。

 開幕から安定した投球を続けており、チームメートの信頼も厚い。この試合に先発したグリンキーも平野を称賛。「満塁というタフな場面を切り抜けた。今季の彼は最高の仕事をしているよ」と9勝目を手にした右腕は賛辞を惜しまなかった。

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