ソフトB柳田 3番に戻り決勝打&猛打賞「やりやすい」

[ 2018年7月4日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―2楽天 ( 2018年7月3日    弘前 )

<楽・ソ>3回1死一、二塁、柳田が左前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ソフトバンクは中軸の打順組み替えが奏功した。柳田が5月23日の西武戦(ヤフオクドーム)以来の3番に座り、決勝打を放った。

 3回1死一、二塁から初球の直球を捉えて先制左前打。今季9度目の3安打猛打賞に「詰まったりしたけど、良いところに落ちた。3番はやりやすいのは多少ある」と振り返った。工藤監督の狙い通り、初回に柳田を打席に立たせることで打線が活性化し、試合の主導権を握った。四球で出塁した7回にけん制球を頭部に受け、大事を取って交代した。

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