シェイン・ビクトリノが現役引退を表明 フィリーズ、レッドソックスでWシリーズ制覇

[ 2018年7月4日 09:54 ]

フィリーズ時代のシェイン・ビクトリノ (AP)
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 元メジャーリーガーのシェイン・ビクトリノ外野手(37)が2日に現役引退を表明した。8月3日に古巣フィリーズと1日契約を交わし、正式に引退となる運びだという。

 ハワイ出身のビクトリノは1999年のドラフトでドジャースから6巡目(全体194位)での指名を受け、2003年に移籍したパドレスでメジャーデビュー。フィリーズ時代の2008年とレッドソックス時代の2013年にはともに正外野手としてチームのワールドシリーズ制覇に貢献した。

 メジャー12年間の通算成績は1299試合に出場して打率2割7分5厘、108本塁打、489打点。さらに231盗塁と足のある選手で、ゴールドグラブ賞を4度も獲得するなど守備にも定評があった。

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