DeNA飯塚 6度目の先発も実らず4敗目…中日・山井の投球「勉強になりました」

[ 2018年5月22日 22:50 ]

セ・リーグ   DeNA0-8中日 ( 2018年5月22日    横浜 )

<D・中>3回を終え、ベンチへ引き上げる飯塚(撮影・吉田 剛)
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 6度目の先発でも勝てなかった。DeNA先発・飯塚は、大島に2打席連続本塁打を浴びるなど5回8安打4失点。今季勝ち星なしの4敗目を喫し「変化球の精度が悪かった。カウントを悪くして自分のペースで投げきれず、リズムを作ることができなかった」と唇をかんだ。

 この試合まで防御率2・96ながら、打線の援護にも恵まれず勝ち星なし。それでも「負ける要因を作っているのは自分。投球のテンポとか、負けるべくして負けている」と飯塚。

 そんな4年目右腕にとって「お手本」となったのが、この日投げ合った40歳の中日・山井。飯塚は「コースにしっかりと投げていたし、カウントを取る球、ボール球とテンポも良かった。勉強になりました」と話していた。

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