広島・中村祐、内角エぐる!“因縁”カードも「怖がっていてはダメ」

[ 2018年5月22日 08:51 ]

外野フェンスに向かって壁当てをして投球フォームを確認する中村祐
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 22日の巨人戦(宇都宮)に先発する広島・中村祐は、“内角攻め”の覚悟を示した。

 相手予告先発の山口俊と前回投げ合った1日の一戦では、会沢への2打席連続死球を巡り両軍選手がベンチから飛び出す騒ぎに発展。警告試合となった因縁がある。「初めて“乱闘”を経験したので、そこは気をつけながら、でも怖がっていてはダメ。上位を抑えるためには内角を攻めないといけない」。強気の投球で4勝目を狙う。

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