西武の5年目・金子一 プロ初安打は本塁打!秋山のアドバイスに感謝「かなり楽に」

[ 2018年5月22日 22:47 ]

パ・リーグ   西武3-5ソフトバンク ( 2018年5月22日    ヤフオクD )

<ソ・西>9回無死、左越えにソロを放つ金子一(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 西武の5年目・金子一がうれしいプロ初安打。それも本塁打でマークした。

 4点を追う9回、先頭打者としてソフトバンク・森の高めの149キロ直球をフルスイング。打球は左翼スタンドで弾んだ。

 「今までやってきたことを出そう、とにかく思い切っていこうと打席に入った。本当にうれしい」と金子一。打席に入る前には秋山から「回りの景色を見てから入れ」と声を掛けられ、「かなり(気持ちが)楽になった」と感謝した。

 日大藤沢から13年ドラフト4位で入団。7回に代打で登場したプロ初打席は三振だったが、2打席目で快打を放った。1軍に昇格した際には担当だった竹下潤スカウトが球場まで足を運んでいたが、周囲の支えにバットで恩返しした。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月22日のニュース