オリ 16安打10得点で大勝!アルバースは8回零封で6勝目

[ 2018年5月22日 21:19 ]

パ・リーグ   オリックス10―0楽天 ( 2018年5月22日    楽天生命 )

4回2死満塁、吉田正が中前に2点適時打を放つ
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 オリックスが今季最多の16安打10得点の猛攻で快勝。投げては先発のアルバースが8回5安打無失点の安定した投球で、投打において楽天を圧倒し、2連勝。

 3回、3番・吉田正に6号ソロで先制し、4回には、2四球と犠打で1死二、三塁のチャンスを作ると、若月の三塁内野安打と吉田正の2点適時打で3点を加えた。

 5回以降もオリックスは効果的に加点。8回には小田の1号ソロ本塁打、吉田正のこの日4打点目となる適時二塁打、小谷野の適時打でダメ押しの3点を追加した。

 先発のアルバースは8回を投げ、5安打9奪三振、無失点の好投。これでチームトップの6勝目をマーク。

 楽天は先発の池田が5四球、被安打7、5失点と大荒れ。後続の投手も失点を重ね、オリックス打線を止めることができなかった。打線も左腕アルバースを攻め切ることが出来ず、悔しい零封負け。戸村の打球直撃による負傷退場もあり、痛い敗戦となった。

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