不惑で4年ぶり完封勝利の山井「40歳の皆さん、まだまだ頑張りましょう!」

[ 2018年5月22日 22:13 ]

セ・リーグ   中日8―0DeNA ( 2018年5月22日    横浜 )

<D・中>40代で完封勝利を挙げ、スタンドの声援に応える山井(撮影・吉田 剛)
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 中日の山井大介投手(40)が22日、DeNA戦に今季初登板し9回、116球を投げ三塁を踏ませず、散発4安打で今季初勝利を2014年8月16日以来の完封で飾った。

 17日のウエスタン・リーグ、広島戦で5回79球を投げ、中4日の先発だったが、やっと巡ってきた登板機会を「投げろと言われるのはうれしいこと。パワーに変えてマウンドに立ちたい」と躍動した。

 ヒーローインタビューでは「いい球を投げられるという自信はあった。野手も点を取ってくれたので、自分のペースに持っていけたかなと思います」と語りながらも完封には「できすぎ」と笑顔を見せた。

 プロ17年目、10日に40歳となったばかり。「40歳一発目の登板だったのでいい試合をしたいなと思いましたし、こういう結果になって嬉しい」と語り「世の40歳の皆さん、まだまだこれから、良い年が来ると思うので、まだまだ頑張りましょう!」と力強く宣言していた。

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