大谷、初の8回続投 7回を「壁だと思ったことはない」

[ 2018年5月22日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―2レイズ ( 2018年5月20日    アナハイム )

力投する先発・大谷(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 【大谷に聞く】 ――前半は制球に苦しんだ。

 「調子は良くなかったが、その中で悪いなりにゲームをつくっていけた。結果的に8回途中まで投げられたのも良かった」

 ――初めて8回も続投。7回を超えるのが一つの壁だったが。

 「僕自身は壁だと思ったことはない。日本では普通に投げていたので。個人的に特に球数は気にしないし、試合中にあと何人かなということも考えない」

 ――最後はベンチで見ていてどう思ったか。

 「このまま勝ちたいなということだけだった」

 ――アストロズ戦でのバーランダーの投球が勉強になったか。

 「根本的にレベルが違う。今後やっていかないといけない課題は凄く勉強にはなったが、次の試合ですぐできるようなことではない。これから先のことかなと思います」

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年5月22日のニュース