ロッテ “3度目の正直”で今季初4連勝 角中一発&石川8回零封 

[ 2018年5月22日 20:47 ]

パ・リーグ   ロッテ2―0日本ハム ( 2018年5月22日    ZOZOマリン )

<ロ・日>2回 ソロ本塁打を放つロッテ・角中 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテが角中の一発と石川の好投で日本ハムを2―0で下し、今季初の4連勝。借金を2に減らした。

 ロッテは2回、先頭の4番・角中が右翼スタンドへ1号ソロを叩きこんで先制。1点リードで迎えた8回に敵失で1点を加えると、投げては日本ハム戦今季初先発の石川が4回まで無安打投球を見せるなど好投し、結局8回を3安打零封して今季4勝目(3敗)を挙げた。

 石川は最終回のマウンドを内に譲って2016年9月15日の楽天戦以来となる完封勝利こそ逃したものの、日本ハム戦勝利は2016年5月24日以来となった。

 日本ハムは先発のマルティネスを相手に8回を5安打2失点(自責1)と好投したが、角中の一発に泣いた。

 注目のドラフト1位ルーキー清宮は「8番・左翼」で先発出場し、0―1で迎えた7回の2死一、三塁で入った第3打席で快音を残したが、打球は遊撃手の正面を突くライナー。3打数無安打に終わった。

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