マイナビ中川社長は熊本出身 球宴で「勇気と元気を」

[ 2018年5月22日 05:30 ]

投票箱を手に笑顔の株式会社マイナビ執行役員・土井祥康氏(中央)を囲んでフォトセッションを行う広島・緒方監督(中央左)とソフトバンク・工藤監督(撮影・村上 大輔)
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 「マイナビオールスターゲーム2018」の開催要項が21日、都内で発表された。会見には、昨年から特別協賛社となった株式会社マイナビの土井祥康執行役員が出席。中川信行社長のコメントを代読した。

 中川社長は熊本出身で「藤崎台球場には幼い頃から足を運んでいた。大変思い出深い」。熊本地震からの復興へ向けては「オールスターがさらなる復興のきっかけとなり、被災された方々に勇気と元気を与えてくれるプレーを期待しています」とした。2試合を通じて、ファンに夢と感動を届けた選手1人に「マイナビ賞」として賞金100万円を贈呈する。

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