阪神快勝  メッセ、リーグトップの7勝目 糸井は7号ソロなど3安打2打点

[ 2018年5月22日 21:39 ]

セ・リーグ   阪神9―3ヤクルト ( 2018年5月22日    倉敷 )

3回1死、糸井は右越えに7号ソロを放つ(撮影・岩崎哲也)
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 阪神が快勝し、連敗を2で止めた。糸井が7号ソロを含む3安打2打点の活躍を見せた。

 阪神は3回、1死一、三塁で失策に乗じて先制すると、なおもロサリオの4号2ラン、糸井の7号ソロと連続本塁打でこの回5点を奪った。4回には、2死満塁で福留の犠飛打、7回には、2死二塁で大山の適時三塁打で加点。続けて梅野のセーフティスクイズでダメを押した。

 投げては先発のメッセンジャーが、6回131球を投げて、7安打3失点の力投でリーグトップの今季7勝目をマークした。

 ヤクルトは、先発の石川が3回2/3、84球を投げて、6安打6失点で今年初黒星となった。打線は4回に3点を返すが、その後の好機を活かせずチームの連敗は4となった。

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