国学院大、優勝に望みつなぐ エース・清水昇が今季3勝目

[ 2018年5月22日 14:07 ]

東都大学野球春季リーグ戦第7週第1日   立正大0―4国学院大 ( 2018年5月22日    神宮 )

 国学院大のエース・清水昇(4年=帝京)が立正大を6安打12奪三振で完封。今季3勝目を挙げ、優勝に望みをつないだ。

 初回からエンジン全開。140キロ後半のストレートに変化球を低めに決め7回まで毎回の11奪三振。先頭打者を必ず打ち取り、味方が挙げた4点を守り切った。これで6勝4敗となり、2回戦もものにすれば7勝4敗の勝ち点3となる。最終週で亜大が首位・東洋大から勝ち点を挙げれば、勝ち点3で並ぶが勝率で優勝となる。

 「試合前、優勝も最下位の可能性もあるぞと話をした。開幕戦のつもりで戦おうと。きょうは清水の投球に尽きるね」鳥山泰孝監督はエースを絶賛。清水も「きょうは4年間の集大成のようなつもりで投げました」と気持ちよさそうに汗をぬぐっていた。

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