ソフトB松坂 右肩違和感訴える 15年に手術した箇所、治療に専念

[ 2017年4月14日 07:34 ]

ソフトバンクの松坂
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・松坂大輔投手(36)が、右肩付近の違和感を訴えていることが13日までに分かった。

 右肩は15年8月に手術した箇所。既に福岡を離れており、14日も神奈川県内で治療に専念する。15日のオリックス戦(ヤフオクドーム)の先発として今季1軍初登板が決まっていたが、12日にキャッチボールの後、右肩の不調を訴えた。佐々木理博トレーナーコンディショニング統括は「昨日(12日)は立ち投げを途中でやめたようです。(右肩の)治療は定期的なもの。やれば反応はいい」とまずは治療の効果を見つつ、今度の方針を固める予定だ。田之上3軍投手コーチは「本人が一番、腹立たしいだろう」とおもんぱかった。

 松坂は開幕ローテーション入りを逃し、2軍では雨天中止などで登板機会がなかった。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月14日のニュース