広島・菊池 “神の手”生還&ジャンピングスロー「勝ったのが一番」

[ 2017年4月14日 05:30 ]

セ・リーグ   広島11―5巨人 ( 2017年4月13日    東京ドーム )

<巨・広>初回1死一、二塁、新井の中前打で生還する菊池(左)。捕手・小林
Photo By スポニチ

 走って、守って、広島・菊池が躍動した。まずは初回1死一、二塁の二塁走者として新井の中前打で本塁生還。

 立岡からの返球で一度はアウトの判定となったが、リプレー検証の結果、捕手のタッチを左手で見事にくぐっていた。この好走塁で4点先制を呼び込むと、8回の守備では2死三塁で長野のゴロを好捕して一塁へジャンピングスロー。ピンチを脱出して来日初勝利が付いたブレイシアは「チームが勝ったのが一番」と喜んでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月14日のニュース