日本ハム新球場 札幌市が候補2カ所を提示 北広島市も誘致積極的

[ 2017年4月14日 05:30 ]

 日本ハムの新球場構想を巡り、札幌市の秋元克広市長が14日に市内の球団事務所で島田利正球団代表に提案書を提出した。同市北区の北海道大の一部敷地と、同市豊平区の学校法人「八紘学園」周辺の2カ所を提示。集客力と交通機関の利便性などを訴え、市内にとどまるよう要望した。

 「造る以上は世界一の球場を造りたい」と島田代表。新球場について「(収容人数が)3万5000人、それ以下でもいい」とし、ファンの憩いの場を充実させる案も披露した。北広島市も誘致に積極的で、昨年12月に新球場候補地を提案済み。球団は今後、両市との協議を本格化させる。

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