中大・大工原 連勝呼ぶ5打点 いい仕事しています!

[ 2017年4月14日 05:30 ]

東都大学野球第2週第2日   中大10―3東洋大 ( 2017年4月13日    神宮 )

 2回戦2試合が行われた。中大は1番の大工原壱成外野手(2年)が3安打5打点をマークするなど、打線が10安打10得点と爆発。東洋大を10―3で下し、連勝で勝ち点1を挙げた。国学院大も2年生の伊藤雅人内野手がリーグ戦1号を含む3安打3打点。8―2で専大を下し今季初勝利を挙げた。

 中大・大工原(だいくはら)が3安打5打点の活躍で連勝に大きく貢献した。「当たっていたし自覚が出てきたので」(清水監督)1番に起用。2回の先制2点二塁打に始まり4、5回にも連続適時打を放った。「オフに振り込んできたので、会心の当たりでなくてもヒットになってくれた。キャプテンを中心に今日の試合が大事だと話し合ってきました」と笑顔がはじけた。5試合で打率・563の7打点。ナインから「大工」と呼ばれる2年生。いい仕事しています!

 ▼東洋大・高橋昭雄監督 捕手の配球が悪い。(先発マスクをかぶった)西川君はあれではプロに入れない。

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