中日・大野 11Kも…8回途中2失点降板 リード直後に追いつかれる

[ 2017年4月14日 20:30 ]

セ・リーグ   中日―巨人 ( 2017年4月14日    ナゴヤドーム )

<中・巨>8回途中2失点でマウンドを降りる大野
Photo By スポニチ

 中日の大野雄大投手(28)が11三振を奪う力投も、8回途中2失点で降板した。

 7回に味方が2点を先制した直後の8回。1点を失い、なおも1死一、三塁で坂本の右犠飛で追いつかれるとうなだれた。結局、7回2/3を6安打2失点。3月31日の開幕戦では同じマイコラスと投げ合い、6回6失点で敗戦投手になった。その借りを返すべく、6連続を含む11三振を奪う気迫の投球を見せたが、今季初勝利は持ち越し。

 「8回のマウンドに上がらせてもらったのに、応えられず悔しいです」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年4月14日のニュース