広島 連勝10でストップ 6・7点打線不発で4月初黒星

[ 2017年4月14日 20:51 ]

セ・リーグ   広島2―4阪神 ( 2017年4月14日    甲子園 )

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 広島は阪神に2―4で敗れ、4月1日の阪神戦から始まった連勝が10でストップした。

 12試合で80得点、1試合平均6・7得点と猛威を振るった打線がこの日は不発。3回に3点を先行され、4回に1死二塁から新井の中前適時打、8回に2死二塁から田中の左前適時打で追いすがったが、及ばなかった。

 プロ初登板となった7日のヤクルト戦で9回1死までノーヒットノーランの快投を演じたドラフト1位ルーキーの加藤は6回を投げ5安打8四球で3失点だった。前回登板も8回1/3で7四球と荒れ気味だったが、この日はそれ以上。押し出しを含め四球で傷口を広げた。8回から登板したヘーゲンズも1失点で追撃ムードに水を差した。

 広島は開幕戦となった阪神戦(3月31日)は6―10で敗れたものの、4月に入ってからは引き分けを挟み10連勝。この日は開幕戦に続く2敗目で連勝がストップし、4月初黒星となった。

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