バンデン “飛車角落ち”ハムに5回途中KO 佐藤コーチ「勢いない」

[ 2017年4月14日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―3日本ハム ( 2017年4月13日    札幌ドーム )

<日・ソ>5回途中8安打3失点で降板するバンデンハーク
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 ソフトバンク先発のバンデンハークが、大谷、中田不在で“飛車角落ち”の日本ハム打線に5回途中8安打3失点。15年8月7日のロッテ戦(QVCマリン)での危険球退場を除けば、来日3年目で最短KOを食らった。

 「(失点を)最小限にとどめる努力をしたが、いい結果ではなかった」。初回先頭の西川に149キロを中越え二塁打されたことをきっかけに、あっさり先制点を許す。2回2死一塁でもプロ初打席の森本に149キロを中前に運ばれるなど、空振りはゼロ。佐藤投手コーチは「来日した頃(15年)に比べて打者の手元で勢いがない」と評した。

 デビューから無傷の14連勝を飾った助っ人も、これで昨年9月25日の西武戦(西武プリンスドーム)から自身4連敗。チームも3カード連続の負け越しで、開幕3連勝の貯金を吐き出してしまった。

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