オリックス金子 わずか92球で2安打完封!ソフトB高橋はホロ苦デビュー

[ 2017年4月14日 20:49 ]

パ・リーグ   オリックス9―0ソフトバンク ( 2017年4月14日    ヤフオクD )

<ソ・オ>力投するオリックス先発・金子千尋
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 オリックスの金子千尋投手(33)が14日、ヤフオクDで行われたソフトバンク戦に先発し2安打完封勝利をマークした。

 5回までは1人も走者を出さない完全投球。6回に先頭の松田に二塁への内野安打を打たれたが、その後も1人も走者を出さず、わずか92球での完封劇。9日に同じオリックスの西が154球を投げて今季完封勝利を挙げて以来の今季2人目となった。

 打線も大量援護。初回、2死から安達が死球、ロメロが中前打の一、三塁で小谷野が中前へタイムリーを放ち先制。続くT―岡田は四球の満塁で、中島が中越えへ走者一掃のタイムリー二塁打を放った。3回には小谷野が左翼席へ1号ソロを放ち加点。6回にはこの回からプロ初登板したソフトバンクの2015年ドラフト1位・高橋からT―岡田がいきなり右翼席へ4号ソロとプロの洗礼。さらに7回には小谷野がこの日2本目の本塁打を左翼へ放ち加点。8回にも中島、大城の安打で無死一、三塁とし、伊藤のセンターへの2点タイムリー二塁打で9―0と突き放し、連敗をストップさせた。

 ソフトバンクは金子の前にわずか2安打と、得点圏に走者さえ送れず3連敗。プロ初登板の高橋は3回を投げ2本塁打を含む6安打を浴び4失点と、ホロ苦デビューとなった。

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