伊東監督「まだ地震心配」 改めて被災地支援を誓う

[ 2017年4月14日 17:56 ]

 熊本県出身のロッテの伊東勤監督は熊本地震の発生から1年を迎えた14日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦の試合前に「まだちょこちょこと地震があって心配。1年たって世間の人は忘れてくるかもしれないが、住まいも満足いく状況が少ないし、これから先が大変。引き続き支援していきたい」と復興に協力したい意向を改めて口にした。

 伊東監督は球場でファンに呼び掛けて募金活動を行うなど被災地支援に取り組んで来た。1月に行われた野球殿堂入りの記者会見でも「この殿堂入りで少しは喜んで、励みになってくれれば。引き続き支援できたら」と話していた。

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