日本戦の先発 16勝右腕ロアーク有力、アーチャー予想の声も

[ 2017年3月20日 05:41 ]

2次ラウンドF組   米国6―3ドミニカ共和国 ( 2017年3月18日    サンディエゴ )

 日本戦の先発について、米国のリーランド監督は「誰か、まだ言えない段階」と口を閉ざした。米メディアによると、有力なのは昨季、ナショナルズで16勝を挙げた右腕ロアークで、ツーシームを主体とする技巧派だ。

 その一方で、今回のチームのエース格であるレイズの速球派右腕アーチャーと予想する声も。10日のコロンビアとの開幕戦に先発し、4回を無安打無失点と快投した後は、所属チームに戻っていたが、準決勝で再び呼び戻す可能性もあるという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年3月20日のニュース