侍J内川が体調不良で欠場 途中出場で山田が一塁に

[ 2017年3月20日 05:40 ]

練習試合   日本4―6カブス ( 2017年3月18日    メサ )

<カブス・日本>6回2死、グレースマンの飛球をさばく一塁手・山田(右は二塁手・菊池)
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 侍ジャパンの内川聖一外野手(34=ソフトバンク)が18日(日本時間19日)のカブス戦を体調不良により欠場した。球場には姿を見せず、宿舎で静養。小久保監督は「時差もあり、長時間のフライトだったので」と説明した。関係者によると、19日(同20日)のドジャースとの練習試合から再合流できる見通しだが、日本での激闘からの飛行機移動、気候の変化は予想以上に選手を苦しめる。カブス戦では途中出場で山田が一塁に入った。指揮官は「みんな疲れが残っているし、時差もある。この気温(約34度)で疲労を抜くのはなかなか難しいが、あと2日で調整してほしい」と語った。

 内川は2次ラウンドのキューバ戦で決勝犠飛を放った代打の切り札。準決勝の舞台となるロサンゼルスでは、夜は気温10度前後まで下がることが予想される。体調管理にチームはより一層気を配る必要がある。

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