札幌市 ハム新球場移転先候補は札幌ドームから1キロ

[ 2017年2月3日 05:48 ]

 日本ハムの新球場構想で、札幌市が移転先候補として、現本拠地の札幌ドームに近い同市豊平区の学校法人所有地を検討していることが2日、分かった。

 法人側に協力を求めて、理解が得られれば、候補地の一つとして早期に球団に提示したいとしている。検討中の土地は学校法人「八紘学園」の所有で約60ヘクタール。法人が運営する「北海道農業専門学校」の農場や牛舎などがある。札幌ドームからは約1キロ、最寄り駅の地下鉄東豊線・福住駅からほぼ同じ距離にあり、交通の利便性もいいという。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年2月3日のニュース