ヤクルト原樹 ヨーヨーテスト全体1位「最後は死ぬかと」

[ 2017年2月3日 05:30 ]

 15年ドラフト1位のヤクルト・原樹が存在感を示した。「ヨーヨーテスト」と呼ばれる間欠性持久力を測るテストを実施。スピードの持久性や短時間での回復力を調べるもので、2400メートルを走って全体1位となった。

 「気合です。最後は死ぬかと思った。野手の人よりも長くやりたかった」。その後は初日から連日のブルペンで49球。2勝8敗、防御率5・91に終わった1年目の雪辱を果たす。

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