ファン垂涎!カブス本拠地座席が一般販売 球団サイトで注文受け付け

[ 2017年2月3日 16:07 ]

カブスの本拠地リグレー・フィールド(AP)
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 カブスは1月31日、本拠地リグレー・フィールドの座席を数量限定で一般販売する発表した。販売開始は2月3日(日本時間4日)からで、球団の公式サイト(Cubs.com/seatsale)で注文を受け付ける。

 同本拠地は2014年からオフの期間を利用して改装工事が行われているが、販売されるのは取り除かれて使われなくなった座席。2席セットでの販売となり、価格は2015年シーズンのものが799ドル(約9万円)、昨季のものは少しお高くなり899ドル(約10万1000円)となっている。これに132ドル99セント(1万5000円)の送料が別途かかる。

 送料を含めると結構なお値段だが、カブスファンやマニアにとっては垂涎のアイテム。特に、球団108年ぶりにワールドシリーズを制覇した昨季の座席には人気が集まりそうだ。

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