高津2軍監督語る投球の極意 稲村亜美は自己最速110キロ更新に生かす?

[ 2017年2月3日 18:57 ]

投球の極意を語るヤクルトの高津臣吾2軍監督
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 ヤクルトの高津臣吾2軍監督(48)やプロ野球解説者の谷沢健一氏(69)らが5日に放送されるフジテレビONE「プロ野球ニュース2017presents〜匠の技〜」に出演。プロの技を深掘り解説する。

 5日は81年前の1936年、全日本職業野球連盟が結成された日で、プロ野球が誕生した記念日とも言える。ヤクルトの指導者陣と番組解説陣がコラボし、4つのテーマ(投手編、走塁編、守備編、打撃編)に分けてその道の匠が極意を語る。

 投手編に登場するのは高津2軍監督と池田親興氏(57)。高津2軍監督が日米台韓のマウンドを経験し、コーチも務めたからこそ語れるピッチングの極意とは?プレートの使い方で投球術が変わるなど、「匠の技」を披露する。

 走塁編は福地寿樹1軍外野守備走塁コーチ(41)と笘篠賢治氏(50)、守備編は野村克則1軍バッテリーコーチ(43)と大久保博元氏(50)、打撃編はヤクルトで打撃コーチを務めた伊勢孝夫氏(72)と谷沢氏が持論を展開する。

 「神スイング」でおなじみのグラビアアイドル・稲村亜美(21)が今年野球殿堂入りした平松政次氏(69)とともに番組MCを務める。稲村は「高津二軍監督のマウンドの使い方を参考に、始球式で 自己最速の110キロを出したいです!」とコメントした。

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