阪神メッセに他球団スコアラー驚きの声「やせたなぁ」

[ 2017年2月3日 06:44 ]

権田コーチ(右端)の指示に耳を傾けるメッセンジャー(右から2人目)、マテオ(左から2人目)、メンデス(左端)
Photo By スポニチ

 開幕投手の最有力候補、阪神・メッセンジャーが、キャンプ初となるブルペン投球で、状態の良さをアピールした。

 マウンドに上がった瞬間、視察に訪れていた他球団のスコアラー陣から「やせたなぁ」と驚嘆の声が上がった。「落とせる範囲の体脂肪を落とした」と04、05年以来となる自身最軽量の109キロで来日。身軽になったボディーを使いこなし、直球のみ39球を投じて躍動感を示した。

 「(スコアラーの声に)他チームをやっつけた時にもっと驚いてもらおうかなと思っている」

 見据えているのは、リーグ開幕戦となる3月31日の広島戦(マツダ)で「それに値する成績を残してきた」と自信は揺るがない。「(やせたことで球威に)影響が出ない程度に絞っている」。最善の準備を整え、3・31のマウンドで結果を出す。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2017年2月3日のニュース