日本、零敗で初黒星 東大・宮台は3回途中降板

[ 2016年7月15日 21:34 ]

 日米大学野球選手権は15日、東京・神宮球場で第3戦が行われ、日本は米国に0―1で初黒星を喫し、通算2勝1敗となった。

 日本は東大から33年ぶりに代表に選ばれた宮台が初登板で先発したが制球が定まらず、1失点で3回途中降板した。打線はわずか3安打に抑えられ、何度かつくった好機も生かせなかった。

 第4戦は16日、最終戦は17日にともに静岡県草薙総合運動場野球場で実施される。日本はあと1勝すれば、2大会連続18度目の優勝が決まる。

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