昨年V日本生命 都市対抗開幕戦で敗退 三菱日立が金星  

[ 2016年7月15日 21:05 ]

好投した三菱日立パワーシステムズ先発の大野

第87回都市対抗野球大会1回戦 三菱日立パワーシステムズ横浜4―0日本生命

(7月15日 東京D)
 第87回都市対抗野球大会は15日、東京ドームで開幕して1試合が行われ、三菱日立パワーシステムズ横浜(横浜市)が前回優勝チームの日本生命を4―0で下して2回戦進出を決めた。

 三菱日立パワーシステムズ横浜は初回、1死から栗林が右中間三塁打で出塁し、竹内の左越え二塁打で先制。4回には中西の左翼線を突破する2点適時二塁打などで3点を加え、大野、鈴木、斎藤の継投で日本生命打線を5安打無失点に封じた。

 前年度優勝チームが翌年に初戦敗退するのは第78回大会のTDK以来9大会ぶり。開幕戦で金星を飾った三菱日立パワーシステムズ横浜の高安健至監督(39=慶大)は「先発の大野が期待通りのピッチングをしてくれてリズムがつくれた」と笑顔。「昨年の王者ですから全力でぶつかっていくだけだった」と誇らしげだった。

 

 

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