【福岡】福岡大大濠 春の九州王者が初戦で消えた 浜地は涙…

[ 2016年7月15日 05:30 ]

<福岡大大濠・福岡第一>初戦で敗退し、ぼう然とする浜地投手(右から3人目)ら福岡大大濠ナイン

第98回全国高校野球選手権福岡大会2回戦 福岡大大濠3―6福岡第一

(7月14日 春日公園)
 春の九州王者・福岡大大濠が初戦で姿を消した。

 福岡第一を相手にプロ注目右腕・浜地が最速145キロを計測しながら粘ったが、1点リードの8回に崩れた。2死から四球を出すと、味方失策や内野安打が絡み4失点で逆転された。そのまま3―6で敗れ、優勝候補の27年ぶりの夏の甲子園は幻に。プロ12球団、約30人のスカウトの前で力を出し切れなかった浜地は「自分がみんなの夢を消してしまった」と涙を流した。

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