PL学園休部にOB嘆く 今江「復活を見たい」上重アナ「一度逆転 涙出た」

[ 2016年7月15日 21:10 ]

<東大阪大柏原・PL学園>最後の夏を終え、号泣するPL学園・梅田主将

第98回全国高校野球選手権大阪大会2回戦 PL学園6―7東大阪大柏原

(7月15日 花園)
 今夏限りで休部となる名門・PL学園が15日、初戦の2回戦で東大阪大柏原と対戦。4―5の7回に3番・藤村が逆転2点本塁打を放って試合をひっくり返したが、7回に同点とされると8回に勝ち越し点を許して6―7で敗れ、名門の“最後の夏”は1勝もできないまま幕を閉じた。

 プロ野球に多くの人材を輩出したPLだが、休部になることで現役のプロ野球選手やOB、対戦相手だった高校野球の監督からは惜しむ声が相次いだ。

 ▼ロッテ・サブロー 春と夏の甲子園の時期になると母校の活躍を楽しみにしていたので、寂しい。最後のPL学園として戦った選手たちは、PL魂でこの後の人生でも上を目指して頑張ってほしい。

 ▼日本テレビ・上重聡アナ 先輩から引き継がれた、逆転のPLの一端を見せてくれた時は涙が出た。休部は残念ですが、近い将来、グラウンドに戻ってくる日を信じている。

 ▼楽天・今江 プレッシャーのかかる中、逆転もしたし、最後までよく頑張ってくれた。お疲れさまと言いたい。休部は非常に残念ですが、もう一度PL野球部の復活を見たい。

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