日本生命 まさかの初戦敗退 指揮官「流れを持ってくることができなかった」

[ 2016年7月15日 22:27 ]

第87回都市対抗野球大会1回戦 日本生命0―4三菱日立パワーシステムズ横浜

(7月15日 東京D)
 昨年覇者の日本生命が開幕戦で姿を消した。誤算だったのが先発マウンドを託した左腕の清水。初回に1点を失うと、4回途中で7安打を浴び4失点で降板した。試合後は「球の切れがなかった」と淡々と振り返った。

 十河監督は、1週間前に先発を決めたという。ただ迷った相手でもある右腕の小林が2番手で好投しただけに、悔やまれる判断となった。監督は「油断は全くなかった。前半で流れを持ってくることができなかった」と目を赤くしながら悔しがった。

 

 

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