Rソックス 傘下1A右腕がチャプマン超え!驚異の168キロ計測

[ 2016年7月15日 14:19 ]

右手でボールを握る投手 (AP)

 米国のボストン・グローブ紙(電子版)は14日、レッドソックスの傘下1Aセーラムに所属するマイケル・コペック投手(20)が13日に先発登板した試合で105マイル(約168キロ)の速球を投じたと伝えた。

 今季のメジャーリーグではヤンキースのチャプマンが投じた103・6マイル(約166キロ)が最速だが、コペックはこれを上回る数字をたたき出し、周囲を驚かせた。セーラムの監督は「あんな球は今まで見たことがない。確認のために別のスピードガンをチェックしたが、数字は同じだった」と試合後に目を丸くしていたという。

 コペックのこの日の平均球速は98マイル(約157キロ)。前回登板した7日の試合でも103マイル(約165キロ)を数回計測したというからその剛腕ぶりがうかがえる。2014年のドラフトでレッドソックスが1巡目(全体33位)で指名。チームが期待を寄せる右腕は今季、ここまで登板3試合すべてに先発し、13回1/3を投げて無失点と見事なパフォーマンスを見せている。

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