国学院大 開幕3連勝ならず 先発・山岡「あの一球が…」

[ 2016年4月12日 14:53 ]

<国学院大・日大>国学院大先発・山岡

東都大学野球春季リーグ第2週 日大5―2国学院大

(4月12日 神宮)
 国学院大は延長戦の末に敗れ、開幕3連勝はならなかった。2点を先行しながら、7回1死二、三塁から日大・太田和に左越え2点二塁打を打たれて同点に追いつかれ、先発・山岡が降板。6日の亜大2回戦に続く連勝を逃した山岡は「打たれたのは内角の真っすぐ。調子は悪くなかったが、あの一球が甘く入ってしまった」と痛恨の一球を悔やんだ。

 10回には2番手の3年生左腕・宮内、3番手の2年生右腕・清水らが崩れて3失点。鳥山泰孝監督は「若い投手陣なので、経験していきながら1試合1試合レベルアップしていければ」と話した。

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