中日・若松 完投実らず今季初黒星「勝たないと意味がない」

[ 2016年4月12日 22:35 ]

セ・リーグ 中日1―3広島

(4月12日 呉)
 中日の若松は完投も実らず、今季初黒星を喫した。1点を先制してもらった直後の1回1死一塁から3連打で2点を奪われて簡単に逆転を許し「安易に入りすぎた」と悔やんだ。6回にはエルドレッドに速球を左翼席に運ばれた。

 今季は投手陣の中心の1人として、カードの最初の試合を任されている。113球で8回を投げきり、救援陣を休ませる役割は果たしたが「勝たないと意味がない。次は勝ちます」と強い口調で言った。

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