ハム 東大・宮台を密着マークへ 先輩・遠藤GM補佐「凄い投手」

[ 2016年4月12日 08:19 ]

東大の宮台

 日本ハムが来秋のドラフト指名候補として東大の宮台康平投手(3年)を密着マークすることが11日、分かった。

 宮台は9日の東京六大学春季リーグ開幕戦・早大戦で最速145キロの直球を軸に毎回の13奪三振をマークし、1946年秋に山崎諭が樹立した1試合最多12奪三振の東大記録を70年ぶりに塗り替えた。

 チームは慢性的な左腕不足に悩まされ、球団内では早くも評価が高まっている。球団フロントに東大史上歴代5位タイの8勝を挙げた遠藤良平GM補佐がいる縁もある。神宮球場にも度々、足を運ぶ遠藤氏は「比べるまでもないですけど、自分より全然凄い投手と思っています。(3、4年春秋の)4シーズンでどれだけ安定した成績を残せるかが鍵」と期待。1年半、スカウト陣がチェックを続けていく。

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