悔しさにじむDeNA久保康 2死から失点、投手に三塁打浴びる

[ 2016年4月12日 22:38 ]

セ・リーグ DeNA3―4阪神

(4月12日 甲子園)
 DeNAはまずい失点が重なり、流れをつかみ切れずに敗れた。

 1回に1点を先行したが、その裏、久保康の制球が不安定で2死から2四球に二塁打と単打が続いて3失点。ラミレス監督は「失点は2死から。期待していた球速も出ていなかった」と残念がる。久保康は「打たせて取る投手が四球を出してしまうようじゃいけない」と悔しさをにじませた。

 5回は投手の藤浪を2球で追い込んでから高めの不用意な速球を三塁打され、追加点につなげられた。昨季4勝を献上した藤浪を相手にまたも苦汁をなめた。

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