ロッテ ナバーロが実戦復帰、2軍戦で1安打「感じは良かった」

[ 2016年4月12日 15:21 ]

 ロッテの新外国人・ナバーロが12日、イースタン・リーグ巨人戦(ロッテ浦和)で実戦復帰。初回2死での第1打席で左翼線への安打を放った。大竹の140キロ直球を痛烈なライナーで運び「感じは良かった。順調にきていると思う」と話した。計3打席に立って四球、中飛と合わせて2打数1安打。二塁の守備でも軽快な動きを見せ、試合前後には大勢のファンへのサインにも丁寧に応じた。

 ナバーロは2月21日、那覇空港で実弾を所持していたとして銃刀法違反で逮捕。球団から開幕4週間出場停止などの処分を下された。これまで1軍に帯同しながら調整。逮捕当日の日本ハム戦(名護)以来の実戦で安打を放ち「(ここまでは)特に長くは感じなかった。考えていたのは、今自分ができることをやること。ベストなパフォーマンスができるように、この1カ月半は練習してきた」。1軍では23日のオリックス戦(QVCマリン)から出場可能となる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年4月12日のニュース