和田“3度目の正直”ソフトB復帰後初勝利 日本で1643日ぶり白星

[ 2016年4月12日 21:15 ]

<西・ソ>力投するソフトバンク先発・和田
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パ・リーグ ソフトバンク4―1西武

(4月12日 西武プリンスD)
 ソフトバンクの和田毅投手(35)が12日の西武戦に先発、6回1失点に抑え、日本復帰初勝利を挙げた。日本での勝利は2011年10月13日の日本ハム戦以来1643日ぶり。試合はソフトバンクが4―1で勝った。

 今季3度目先発の和田は初回に2死一、二塁、3回に1死満塁のピンチを切り抜け、6回に中村のソロ本塁打を許しただけの1失点好投だった。この後、森福、五十嵐、スアレス、サファテが無失点に抑えた。

 試合はソフトバンクが初回に柳田の内野ゴロの間に先制、5回に柳田の2号ソロなどで小刻みに加点し、西武の反撃を1点に抑えて快勝、3連勝を飾った。

 6回で123球を費やし「コントロールがばらついた」と本調子ではなかったが、「勝ち投手になれて良かった。この1勝で終わりではない。次は最後まで投げたい」と力強く語っていた。

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