オコエ、三振でプロ初安打またお預け「下半身が使えていなかった」

[ 2016年4月12日 18:16 ]

<楽・ロ>8回2死二塁、オコエが空振り三振に倒れる

パ・リーグ 楽天1―7ロッテ

(4月12日 コボスタ宮城)
 楽天のドラフト1位・オコエのプロ初安打はまたもお預けとなった。

 点差の広がった7回2死から中堅の守備に就き、途中出場。8回2死二塁の好機で打席が回って来たが、二木の高め137キロ直球に空振り三振に倒れた。「ダメでした。映像を見たが、下半身が使えていなかった」と振り返った。

 打席に立つのは今月3日の西武戦(コボスタ宮城)以来で「まだまだ打席数が少ないので、入るとあがってしまう。バッティング練習でできていることができていない。もう少し、冷静にいきたい」と課題を口に。

 13日は午後1時からイースタン・リーグのヤクルト戦(利府)に出場予定で「打席に入るときの意識や(初球から振る)スタイルを変えずにいきたい」と意気込んだ。

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