松田、決勝3ラン!首位・楽天のマジック点灯阻止

[ 2013年8月25日 20:47 ]

3回1死一、三塁、3ランを放ち、ファンの声援に応えるソフトバンク・松田

パ・リーグ ソフトバンク5―2西武

(8月25日 西武D)
 ソフトバンクの4番・松田が試合を決めた。同点で迎えた3回、左中間への勝ち越し3ラン。「打った瞬間、入ったと思った。つなぐ意識があったのが良かったと思います」。淡々とした口調ながら、きっちり役割を果たしたことに胸を張った。

 15安打7得点で快勝した、前日のソフトバンク打線で、松田は「最低の最低」の4三振。それだけに、「打てて良かった」と胸をなで下ろした。

 この日、首位・楽天が勝利したため、チームが負けか、引き分ければ優勝マジックが点灯してしまう一戦だった。楽天とのゲーム差は6・5と変わらないが、4位・西武とは2・5差に引き離した。「チームの雰囲気はいいので、1試合1試合勝って、上を目指したい」と松田。まだまだ熱パの火は消さない。

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