森野、3打点も険しい表情「相手の投手に向かっていくのが大事」

[ 2013年8月25日 18:54 ]

セ・リーグ 中日4―9阪神

(8月25日 ナゴヤD)
 中日の森野が本塁打を含む2安打3打点と、劣勢の中で気を吐いた。6回の第3打席で左翼線へ適時二塁打を放つと、8回の第4打席では高めの直球を右翼席へ運んだ。

 序盤の大量失点による敗戦での一発に笑顔はなく「今置かれている立場では、あっさり諦めてはいけない」とチームを鼓舞し、「相手の投手に向かっていくのが大事。それができていないから負けが込んでいる」と険しい表情で話した。

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