ロッテ、ミスから逆転負け…Kスタ宮城で8連敗

[ 2013年8月25日 21:22 ]

パ・リーグ ロッテ5―6楽天

(8月25日 Kスタ宮城)
 ロッテは4点のリードを守れず、最後は失策をきっかけに逆転サヨナラ負けを喫した。首位楽天に3連敗でゲーム差は5・5に広がり、自力優勝の可能性が消滅した。伊東監督は「(記者会見は)なし。見ての通りです」と言葉少なに引き揚げた。

 4―0の7回に追い付かれた。8回に荻野貴の一発で再び勝ち越したが、9回に落とし穴が待っていた。先頭打者の島内の右前打を伊志嶺が後逸して無死三塁。抑えの益田がこのピンチを抑えることができなかった。

 これでKスタ宮城では8連敗。伊志嶺は「自分のミスです」とうなだれ、益田は「同点で踏みとどまらないと」と自らを責めた。

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