先制打の大引 チーム一丸を強調「中田くんの分まで頑張りたい」

[ 2013年8月25日 17:05 ]

<オ・日>3回2死二塁、大引が先制の左前適時打を放つ

パ・リーグ 日本ハム3―0オリックス

(8月25日 京セラD)
 日本ハムの大引が3回に先制となる左前適時打を放った。「バットの先だったんですけれど、うまく拾うことができました」と振り返った。

 先発の吉川が6月28日の西武戦から6試合白星から遠ざかっていただけに「なんとか久しぶりに勝たせてあげたいなと思って、一生懸命守ってました」。

 地元であり、今年の春季キャンプ直前まで所属していたオリックスの本拠地である京セラドームでのお立ち台に「一塁側のスタンドからも、大引がんばれという声援を送っていただたいているので、なんとかこの球場で元気な姿を見せれば」と話すと、スタンドから声援が飛んだ。

 チームはこれで引き分け挟んで5連勝。前のカードでは、首位の楽天に3連勝して波に乗っているだけに、「まだ負けが1つ先行していると思うんですけど、中田くんの分までみんなで力を合わせて頑張りたいです」とチーム一丸となって、上位への浮上を目指すことを誓った。

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