新井貴5打点!阪神 中日を3タテ、球団初のナゴヤD5連勝

[ 2013年8月25日 16:59 ]

<中・神>2回2死二塁、福留の適時打で生還した新井は出迎えるメッセンジャー(左)と笑顔でハイタッチ

セ・リーグ 阪神9―4中日

(8月25日 ナゴヤD)
 阪神が序盤の大量得点で中日に9―4で快勝し、4連勝で貯金を5年ぶりに17に積み上げた。中日3連戦3連勝で、ナゴヤドームでの連勝も開場以来初となる5連勝に伸ばした。

 初回、今成とマートンの安打で2死二、三塁とし、新井貴が左前へ2点適時打を放って先制。2回には坂と日高の連打で無死一、三塁とし、2死から今成が四球でつないで2死満塁。そこから鳥谷、マートン、新井貴、福留が4者連続適時打を放ち、打者10人の猛攻で一挙6点を奪って試合を決めた。新井貴は5回には15号ソロを放ち、3安打5打点の大当たり。

 先発のメッセンジャーは6回3安打2失点で今季11勝目。6回1死まで2四球のみで無安打に抑える快投で、7月30日の中日戦以来となる白星を手にした。

 中日は山井が2回もたず8失点KOと大誤算。森野が13号2ランを含む2安打3打点と気を吐いたが、3連敗で借金は今季最多の16となった。

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